親指シフト

2010年2月16日 (火)

親指シフト用に新規のブログ作ってみた。

使い勝手を比べるためにあちこちのブログサービスのアカウントを取ったのだが、そのまま退会するのももったいないので有効活用してみる。いや、あまりにも使い勝手が悪いところは即刻アカウントを削除しちゃったのだが、FC2とNINJAは非常に魅力的。特にFC2はとあるテンプレートに一目惚れしちゃいまして、どうしてもそれが使いたいので親指シフトの記事を独立させることにしました。
ココログからエクスポートとインポートを試したらコメントや公開・下書きの情報までまるまる取りこめたのでそっくり引っ越しちゃっても良かったのだけど、やっぱりメインは「日付の変わる時間」が設定できるはてなでしょ、ってことで「あんすもの親指シフト備忘録」。アドレスは→http://ansumo001.blog48.fc2.com/

2009年10月29日 (木)

Rboard用設定メモ

Macに「かわせみ」を入れてみた。egbridgeそのままやね。色々と機能は削られてるみたいだけど、自分は任意でオフにしてた機能ばかりだから関係ないや。それにしてもegbridge……じゃねぇ、かわせみの辞書管理ツールは使いやすいなぁ。仮名漢字変換だけならもはやことえりでも十分な気もするけど、辞書管理ツールの使いやすさだけで購入の価値があるよ。

でも、ちょいとキー割当の設定を弄らないとRboardProの「無変換」が期待通りに動作しない。以下備忘録を兼ねて記載

キー割当の設定で以下を削除
・文字種変換>全角ひらがな化読み作成>opt + z
・文字種変換>全角カタカナ化読み作成>opt + x
・文字種変換>半角カタカナ化読み作成>opt + a

キー割当の設定で以下を追加
・文字種変換>全角ひらがな化変換>opt + z
・文字種変換>全角カタカナ化連続変換>opt + x
・文字種変換>半角カタカナ化連続変換>opt + a

RboardProの設定はことえりモードだったはずだが、opt + z……で上手く動作するってことはegbridgeモードで設定してたのかなぁ? もう4年以上前に設定してそのままだったから覚えてないや。でも、この2年ばかりはずっとことえりだったわけで、なのに「無変換」キーがちゃんと動作してたのが謎。

2008年9月 1日 (月)

Rboardは完全復活か? テキストエディタを開いて一昼夜放置しておいたのだけど、勝手に改行が入力された気配はない。よし。いつまた調子が悪くなるかわからんが、これで当分は安泰だな。まぁ、どっちにしてもFMV-KB232は入手するつもりだけど。って、発売が延びてる……

2008年8月31日 (日)

Rboard復活? PioneerのMPC-KB2のキータッチは素晴しいんだけど、やっぱり親指シフトが使いたい……ってわけで、Rboard復活の方策を探る。制御用のマイコンが狂ってるのならお手上げだけど、キースイッチが馬鹿になってるのであればパターンカットして物理的に殺しちゃえばなんとかなるかも。
とりあえずは分解。そしてたら、このキーボード、不思議な作りになってるの。私が知る限り、普通のキーボードってこんなスイッチ(後でリンクはるよ)がいっぱい並んでるイメージがあるんだけど、こいつは基盤の上に板ばねのスイッチがむき出しで並んでる(これもリンクを……って写真撮ってないや)。キータッチが異常に軽い理由が分かった。そして、再生産も修理もできない理由が分かった気がした。普通のキースイッチ使ってるのならキータッチが変わったとしても他のメーカーのスイッチ使って生産できるけど、こればっかりはスイッチと一体化した富士通製のこの基盤がないと無理だわ。
と、話がずれた。パターンをカットするつもりで分解始めたわけだけど、このキーの構造を考えるとゴミが入って通電しちゃってる可能性もある。とりあえずアルコールつけた綿棒で磨いて見る。これで直ればもうけ物。って、本当に直ったよ。ここまでRboardで入力してるけど勝手にリターンが入力される現象は発生してない。よしよし。しかし、あの程度の清掃で直っちゃったのか?ありがたいけど拍子抜けのような気も。とりあえず延命できたのかなぁ?
しかし、ここで問題がまた一つ。今は外付HDDのTigerから起動してるんだけど、LeopardにiMateのドライバ入れるとOSの調子が悪くなるみたいなんだよな。昨日入れ直したばかりなのに。またドライバが壊れるようなならTigerをメインに戻すか。

2008年7月30日 (水)

虎の子のRboardの調子が悪い。自動的にReturnが連打されて入力中の文字列が勝手に確定されたり、テキストエディタの改行があっという間に500行を超えたり……
最初はドライバが壊れたのかと思ったけど、入れ直しても直らんしメインで使ってるLeopardでも外付HDDのTigerでも現象が再現するんでハードの問題っぽい。iMateだったらまだどこかで売ってるかも知れないけど、Rboard本体だったら、もうどうしようもないよorz

2007年10月29日 (月)

備忘録

Tiger以降のMac OS XでRboardを使用する場合、「言語環境」の「入力メニュー」で日本語入力プログラムの「全角英字」にチェックを入れること。ここにチェックを入れとかないと、最上段の記号類や右Shift脇のアンダーバーが入力できない。

OSの入れ直しなんて久しぶりにやったからこのことすっかり忘れてて、LeopardではついにiMateのドライバが動かなくなったかと思って焦ったぜ。

2006年11月 5日 (日)

いっこうにPC用の市販品が登場しないのだけど、タグタイプはどうなってるんだろう?私は、子供やPC初心者にとってはローマ字の問題よりもキーボードのキーの数が問題になっていると考えているのでタグタイプみたいなキーの整理された入力デバイスが有効だと思うのだ。

なお、私は親指シフターだけど、ローマ字入力が日本語をアルファベットに分解するから不自然だという説には加担しない。確かにローマ字を習いたての子供、あるいはPC初心者の中高年にとっては 「あ」「か」「さ」「た」「な」は「A」「K・A」「S・A」「T・A」「N・A」なのかも知れないが、ローマ字入力に習熟した人にとってはあくまで「A」「KA」「SA」「TA」「NA」である。 「KとAで『か』」なのではなく、あくまで「KA」で一文字なのだ。

キーボードでタイプする際も「か」という音を思い浮かべれば指が勝手にKAと動く。これは、親指シフトで、考えなくても同時打鍵してるのと同じ事。まぁ、ローマ字入力の場合この子音→母音の運指において同じ側の指を連続して使用する事が多いので「指がこんがらがる」ような感覚にとらわれるわけだが。

ちなみに、私はローマ字入力のタッチタイプはできるがしかしアルファベットの入力はキーボードを見ないとできない。先にも書いたがKAはあくまでひらがなカタカナに続く第三の仮名であってアルファベットのKとAではなく、KAで一文字なのだ。

2006年10月10日 (火)

Intel MacでRboardを使う

2ちゃんねるにて人柱報告発見。

Macで親指シフト
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1095665219/

以下、メモを兼ねて転載
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301 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/10/09(月) 10:48:05 ID: 5TNf/W3Q0
>>300
Intel Macminiで使ってみた。
動作は298の予想通りだった。

「ー」と「ろ」が出ない。
かなキーや英数キーが無効。
よって最上段の全角数字や記号は上手く出せない。
4と5にあるカギ括弧だけは出る。
E/Jキーはカナロックがオンオフするだけで入力スクリプトは変わらない。

302 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/10/09(月) 10:52:49 ID: 5TNf/W3Q0
次に試したのはTesla。
結論から言うと、Teslaをちょこっと改造すればほぼ問題なく入力できた。

RboardはCtrl+R8を押して英語配列のキーボードとして使う。
次にTesla動作の切り替えをコマンド+スペースキーを使うようにソースを書き換える。
あとはIntel用にビルドし直したTeslaをIntelMacにインストール。
1度モードを合わせさえすれば英語配列と日本語IMを切り替えて普通に親指シフト入力ができる。

現在、Rboard側の親指キーをスペースとBSに割り当てて使用中。
専用ではないキーボードと比べれば非常に快適に入力できる。
プログラムできる人なら、かな/英数キーを出力してモードずれを無くしたE/Jキー相当の機能を割り当てたり、
出ない文字を補完したり、親指キー2つ押しでの切り替えなんかも実現できそうだ。

以下書き加えたソース部分。

//英数キーが押されたとき、親指シフトをオフにする
if( eventType == 10 && key == 102) teslaOn = false;
//コマンド&スペースキーで親指シフトを切り替える
if( eventType == 10 && flags == 0x100008 && key == 49){
if (teslaOn == false) teslaOn = true;
else teslaOn = false;
}
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転載、ここまで

2006年5月25日 (木)

障害は取り除かれたっ!

 「Macと親指シフト掲示板」経由で知ったのだが、とあるブログにMacBookでのTeslaの動作報告があがっている。親指シフト入力さえ可能になればIntelなMacに移行するのに、最早「先立つもの」を除けば何も障害はない。

2006年4月 9日 (日)

Rboardの出力が「かな」であることが裏目に……

 先日AppleからBoot Campなるものが発表されてIntel based Macの魅力が倍増しちゃった訳だが、最大の関門はやっぱり親指シフト。Griffin Technologyからは次々とユニバーサルバイナリ版のドライバがリリースされているのだけど肝心のiMateのドライバがまだなのだ。前にも書いたが、iMateとRboardで親指シフト入力する場合、OS X環境ではiMateのドライバを入れてやらないと、どうしても「ー」と「ろ」が入力できない。で、思うのだがRboardが「成りすます」のが「JISかな」ではなく「ローマ字」だったならこの問題は発生していなかったのではないかと……。「JISかな」の操作をよく覚えていないので具体的にどこが問題なのか指摘できないのだが、「ー」と「ろ」の問題は「JISかな」の入力操作そのものに起因しているような気がするのだ。考えてみれば、旧Mac OSに於ける親指シフトエミュレーションの傑作「Nickey」はエミュレーションの結果をかなで出力するかローマ字で出力するか選べるようになっていたのだが、かなモードで使うと「ー」「ろ」問題を含め色々と不具合が出たような記憶が。機能としてはかなモードもついていたのだが、作者もローマ字モードで使うことを推薦していたし。Rboardのサポートはとっくに終了しちゃってるんだが、リュウドさんよ、もちろん有料でかまわないからエミュレーション結果をローマ字で出力するように改造してくれないだろうか?