オーディオ

2010年1月24日 (日)

某アニメのエンディングに使われたとかで「岬めぐり」がリバイバルしてるらしい。十八番だったはずなのにしばらく歌ってないな、と思いつつ「某アニメのエンディング」をチェック。なんと!! 例のヤツだったのかwww まぁ、映像は「技術の無駄遣い」とだけ言っときましょ。
で、歌は良いねぇ。歌ってるのは新人の声優さんらしいけどいいじゃん、いいじゃん。自分が中学〜高校の頃エンドレスで聴きまくってたのは山本コータローのヤツじゃなくて、ダークダックスがカバーしたヤツなんだけど、そのどちらよりも良いかもしれん。早速CDをと思ったが、シングルじゃなくてアルバムになっちゃうのね。これ一曲のために3000円は……って、「初恋」のカバーも入ってるの!? うう。迷う。

2009年6月12日 (金)

オルガンの日

うまい具合にローテが合ったのでイグナチオ教会でやってる「オルガンと祈り」に行ってきた。普段のミサよりオルガン演奏の時間が長く取られて おりたっぷり堪能出来る。というか、祈りの合間合間に演奏が入るのだ けど、ふと気がつくとトランス状態になってる。生演奏の威力か?
しかし、この感覚、久しぶりだ。中学〜高校の頃はラジカセで聴く喜多郎でいつもトリップしてたんだけどさ。耳で聞いてるはずなのに旋律を追っているといつの間にか極彩色の光の中を飛んでるんだよね。

2008年9月23日 (火)

iTunes Storeで初購入、と思ったら……

数日前に偶然知った、J.e.t.というユニットの「風に向かって」という曲がえらく気に入って無限ループ中。インディーズ故のしがらみのなさからか、自らmp3を配布しているのでありがたく頂戴したんだけど、やっぱりCDで聴きたい。でも、リンクされてる通販サイトはNot foundだ。公式サイトにはiTunes StoreへのリンクもあるのでAACならmp3より少しは音良いかも、と期待して飛んだのだが肝心の「風に向かって」が登録されてないorz 初めてのiTunes Storeになると思ったんだけどなぁ。

2008年8月 3日 (日)

アニメとオーディオは両立しないようだ。
まともにスピーカーを鳴らせないので東京に出てきてからCDを聴く事なくなっちゃってその分アニメで時間を潰してたんだけど、STAXを購入して以来部屋に戻るとずっと音楽を聴いてる。
おかげで録画したは良いけど全然見てないアニメが溜まってく。溜まってく。

2008年6月18日 (水)

妥協

それ相応の部屋でQUADかマーチンローガンを鳴らすのが夢なんだけど、いつになったら叶うか分らんのでSTAXを買ってきた。入門機の2050Aだけどね。本当はヘッドホンは苦手なんだけど、それでも憧れのコンデンサー型の音。甘美だわぁ。

2007年11月18日 (日)

ダミーヘッド録音のゼロ魔

むか〜し、石膏で型取りして自分の頭のダミーヘッドを作っちゃったりした私としては見逃せません。というか、発売からずいぶん経ってるんだな。初回版特典とかあったんだろうか? こんなマニーな商品が存在してたなんて…… 気付くのが遅れてちょっと悔しい。

2007年11月 3日 (土)

ハセヒロのBHを聴いてきた。

日本橋でまたハセヒロのBHの試聴会をやっていたのでCD持って行ってきた。東京はこういうイベントに行きやすくていいね。というか、東京に住むメリットのほとんど100パーセントはそれにつきるんだけど。他はネガティブな要素しか思いつかん。で、デメリットその1は音楽が思いっきり聴けないこと。まぁ、家賃をケチったせいで壁が薄いってだけの話なんだけど、ここまで隣室の音が筒抜けだとは思わなかったからなぁ…… と、愚痴はこの辺にして、感想を書くと圧倒されましたわ。なんで8センチのフルレンジ一発でブォーっと風が吹くような低音が出るんだか。20センチユニットの箱で和太鼓を鳴らしたときなんて、コンクリートの床が震えてましたぜ。基本的にはコンデンサー型の音が好きなんだけどBHはBHで好き。まずはスピーカーよりも部屋なんだけどさ。

2007年4月15日 (日)

やっぱりBHは何かが違う

 今日は仕事が遅番だったのでちょっと寄り道して、三越前にあるNICOプラザに寄ってみた。ちょうどこの週末、ハセヒロオーディオなるスピーカー工房?のバックロードホーンの試聴会をやっているのだ。今のアパートだと全くスピーカー鳴らせないからこういう機会に音楽不足を解消。しかし、BHってやっぱり何か普通のスピーカーと方向の違う音がするわ。小型スピーカーと一線を画すのはもちろん、いわゆる高級大型スピーカーともまた異なる反応が早くて軽快でそれでいてスケールのでかい音。しかし、おかげでまたオーディオに対する欲求が沸いてきちゃったよ。早くスピーカーを思いっきり鳴らせる部屋に引っ越したい。

2006年12月23日 (土)

今度はビクターだってさ

 今度はビクターが身売り、とのこと。未だにベータ派の私としてはビクターにはあまり好い印象はないのだが(笑)、びっくりしたのはビクターって松下の傘下だったのね。全然知らんかった。売却先としてケンウッドの名前が挙がってるけど、ケンウッドとビクターじゃ「音」の傾向が違う気がするんだよなぁ。それはともかく、万が一ブランドが減ってしまうと音の選択肢も減るわけで、オーディオの世界ってとことん「好み」の問題だから選択肢が減るのはとても痛い。

2006年11月13日 (月)

ヤフオク初体験

 意外かも知れないが、今までYahoo!オークションに入札したことがなかった。そもそもYahoo!のIDすら取ってなかったし。ところが、何気なく「やわらかな心」でググったらヤフオクのページが引っかかりましてね。片桐麻美のアルバム、これだけは持ってなかったんだよね。さんざん中古屋も巡ったりしたんだけど結局手に入らなくて……。「絶対に落とす」ということで、ID取りましたよ。プレミアが付いて定価をはるかに超えるのも覚悟してたんだけど、スタート額の800円で落札できちゃいました。安く手に入ったのは嬉しいけど、他に入札者がいなかったのがなんか残念で複雑な気分。もう17、8年前に廃盤で、中古屋にも全然出てこないのに。つまり、けっこーレアなCDのハズなんだけどなぁ。片桐麻美のファンは他にいないのか?


おまけ
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061112&j=0047&k=200611115359
道新は記事が消えるのが早いから、いつまで残ってるか分からんけど。