かみちゅ!

2010年2月10日 (水)

かみちゅ!のBDキター!

2008年10月25日 (土)

2年くらい前に手に入れて、封を切ってなかったMAKO(ゆりえ様の中の人だ)の「アイスキャンディー」(かみちゅ!のEDだ)を開封した。「アイスキャンディー」はさんざん聴いてる(EDのTVサイズだ)けどフルバージョンも良いな。しかし、カップリング曲の「あいコトバ」のかわいらしさはなんなんだ! いや、もう、「今日の5の2」のエンディングで使って欲しかったぜ。

2008年9月20日 (土)

主役はもちろんMAKOで。

「タビと道づれ」3巻の表紙って「猫の細道」の入り口っていうか、招き猫美術館の門のところだよな? 2巻は多分福本渡船。実際に尾道行かなきゃわからなかったぜ。と言うわけで表紙買い。これもアニメ化して欲しいなぁ。

2008年9月 8日 (月)

尾道の写真公開

キャプションを付け終わってから、と思ったけどもう面倒になったので途中だけど公開しちゃうぞ。

うわっ。NHK第一のニュースで鷲宮神社の土師祭の話やってる。あっちは神輿かw

2008年8月24日 (日)

かみちゅ!展に行ってきた 最終日

・9時にホテルをチェックアウト。駅のコインロッカーに荷物を押し込んだ後、尾道教会へ。ゆりえ様に会いに来てても教会にはちゃんと行きますw
・今年の5月6日に献堂式が行われたばかりという尾道教会の新聖堂は座席数が60。この日はその座席の3/4くらいが埋まった。こじんまりとしていてよい感じ。
・歌や祈りの速度が、なぜか東京の0.8倍速くらい。テンポを合わせるのに苦労する。
・教会のすぐ近所で見つけた階段を上ってみたら思索の小道という所に迷い込む。そのまま登っていくと千光寺公園に出た。ホテルとか美術館だけじゃなくてグラウンドとか体育館とかプールまであるのね。ここ。昔は観覧車とかもあって遊園地になってたみたいだし、札幌でいうところの中島公園的な位置づけかな。あ、もしかして尾道城ってここがもっと賑わってた頃の名残?
・東屋で通り雨をやり過ごし、展望台へ。うん。なかなかの眺望。これですっきりと晴れてればなぁ。

Onomichi_panorama_4
↑展望台からの眺望。例によってパノラマ写真にしてみた。しかし、なんでこんなに上下にずれてるんだ? 腕が落ちたぜ。

Onomichi_panorama_4a
↑いつの間にかPhotoshop Elements 6の体験版が公開されてたのでパノラマを作りなおしてみた。うん。レンズの歪みも補正されてて、つなぎ目がきれいだ。

・ロープウェイは使わずに歩いて参道を下る。雨に濡れた石段が結構滑る。ヤコフォームじゃちょっと怖い。やっぱり、普通のウォーキングシューズも必要かなぁ。
・千光寺はなんというか、巨石の寺だ。日光辺りの寺とも京都辺りのそれとも違う独特の雰囲気。日本のお寺とういうよりシルクロードの紀行番組に出てきそうな感じ。
・下におりて商店街をうろついていると、ドビンに遭遇。ラッキー。
・食事時、なんだけど全然おなかが空かない。最後に尾道ラーメン食べてこうと思ってたんだけどな。そういえば、からさわのアイスも食べてなかった。
・というわけで例のベンチでからさわのアイスをば。でも、先日のアイスキャンデーとは正反対で融ける融ける融ける。テイクアウトして、道を渡る間にすでにぽたぽたと……
・もう一件、気になるアイス屋さんがあったのでそちらにも挑戦。ドルチェ、という店のデコポンのジェラート。濃厚なバニラアイスもいいけど、これもうまい。
・なんか、尾道来てからアイスばかり食ってるな。昨日もお昼食わずにアイスの挟まったワッフルだけだったし、夕食なんだっけ?
・さすがに新幹線の中でおなかが減りそうなのでパンのなる木という気になる店名のパン屋さんでベーグルとかあんぱんを買い込む。
・もう一つ、尾道名物があったのを思い出して商店街へ引き返す。チャイサロンドラゴンのチャイダー。まぁ、お察しの通りお茶をサイダーで割ったものなんだけどさ。でも、“尾道発の新感覚飲料”ってうたってるけど、ずいぶん昔に同じもの飲んだことあるぞ。多分、学生時代。まさか、オレンジペコで?
・電車の時間まで、堤防に座って福本渡船のフェリーが向島とこっちを行ったり来たりするのをぼーっと眺める。
・14時56分。尾道をあとにして福山へ。
・15時31分。のぞみ34号。
・N700系に乗ったのは初めてだけど、列車というより飛行機みたいな乗り心地だな。揺れ方もそうだけど、線路が上下するときエアスポットに入ったときみたいなGがかかるの。これ、人によっては酔うだろうな。
・新幹線は足下広くて快適だな〜、所要時間も4時間足らずって夜行バスとはえらい違いだな〜っ、とか考えてたら、大雨で止まりやがった。
・最初、岐阜羽島なるところで20分程停車したあと運転再開したが、その後も度々停車したり徐行したりで遅れの幅がだんだん大きくなる。
・今回は奮発して(って1000円くらいしか変わらんけど)指定席を予約したけど、今日は混んでるらしいし、自由席でこの状態は悲惨だなぁ。
・とっくに東京に着いてるはずの時間になってもまだ新横浜に着かない。尾道でパンを買い込んでおいて正解。
・20時50分、1時間40分遅れで東京駅着。東京駅の構内は難民と化した親子連れで凄惨なことになっている。日曜の夜だから、これから出かけるというより帰路の人たちだろう。子供らは夏休みだとしてもお父さんたちが大変だなぁ。明日の会社大丈夫?
・21時40分。帰宅。高砂も大雨でポスター濡らさずに帰るのどうしようかと思ったよ。

2008年8月23日 (土)

かみちゅ!展に行ってきた 二日目

・きれいに晴れてる訳じゃないが、とりあえず昨夜の雨も上がって日が差してる。よかった。これで雨降りだったら何しに来たのか分からんからな。
・久しぶりに自転車乗っていきなり坂道登ったり割と距離走ったりで筋肉痛も心配だったけどとりあえず大丈夫みたい。歳のせいで明日以降に痛くなるのかもしれないけど。筋肉痛とは別にサドルにあたっていた部分が痛い。これはもう昨日向島を走っていた時からそうなんだけど。あと日焼け。結構ぴりぴりしてる……
・レンタルパソコンは一晩800円もするくせに使い辛いのでもう返却しちゃう。今夜の更新はなし。あとは東京に帰ってから。
・おっと、パソコンを返す前に帰りの乗換えを確認しておかなければ。やっぱり、福山でのぞみに乗換えるのが時間も早くて乗換え回数も少なくて良さそう。
・観光に出かける前に尾道駅で乗車券を購入。切符代を使っちゃうと洒落にならないからね。この際、贅沢して指定席をキープ。
・最初に石浜中学校のモデルとのれんまたぎの家を見に行く。石浜中学校こと土堂小学校は駅からも良く見えるので迷いようもないのだが、問題はのれんまたぎの家だ。最近はガウディハウスとか呼ばれて一般にも有名なはずなのだが、手持ちのガイドブックには載ってない。webでも見つけられなかったという書き込みを結構見かけるのでちと不安。

Onomichi_panorama_2

・学校の屋上が見える場所を求めて延々と坂を登る。ついでにその上に建つお城とホテルが気になって更に登る。
・最初はこのホテルに泊る予定だったのだけど、下の駅近のホテルに変更して正解。カメラは携帯してるにしてもほとんど空身で登ったのに滝のような汗。ホテルを出て1時間も経ってないのに上下ともびしょびしょである。荷物を持ってこの坂登るなんて…… ホテルに辿り着く前に死ねる。千光寺公園側から車で来れるのだが、それだと駅からすぐ近くに見えてるのにタクシーで遠回りしなくちゃならないしなぁ。
・そのまま千光寺公園に行っても良かったのだが、引返してガウディハウスを探す。見つからない。路地を何往復も行ったり来たり。
・昨日も思ったが、尾道は懐かしいニオイがする。カラカラ回るあれから漂う匂い。急勾配のせいで、あれが顔の高さに合っちゃうんだよねぇ。結構強烈。
・やっと見つけたガウディハウスは思いっきり山を下ったところに在ったorz 下から直接来れば直ぐだったのに。
・シャツが塩を吹くというレベルではなく、プールにでも落ちたの?ってレベルの濡鼠状態。シャツの裾から汗が滴り落ちている。ズボンも同様。とりあえず、ホテルに戻ってシャワーを浴びる。日数分の着替は用意してきたがこのペースで着替えると明らかに足りなくなるのでサティで現地購入。
・というか、尾道にサティが在るとは…… はっきり言って尾道なめてました。色んな意味で。有名な坂道と階段がこんなにきついとは。そんでもって、尾道は普通に「街」です。急斜面の住宅街があまりにも有名なせいですっごい鄙びたイメージがあったんだけど、尾道「市」だもんな。少なくとも日光・鬼怒川よりは栄えてます。 大学もあるしね。
・ホテルで一息ついた後、今度は「こもん」でワッフルを食す。うん、しやわせ。Onomichi_panorama_3
・目的地の一つである艮神社はこもんの直ぐ近所にあった。巨大なクスノキや注連縄をつけられた巨岩に圧倒される。荘厳の一言。写真は縦パノラマ。
・艮神社の境内から招き猫美術館の看板を発見。なんと、こちらもお隣だったのか。ちなみに福石猫はまだ一匹しか発見できてない。
・古い民家そのままの館内(?)2Fには招き猫がぎっしり。一体一体顔が違っていていくら見ていても飽きない。それにしてもこの家、札幌で住んでたアパートみたいでくつろぐなぁ。このまま、畳に転がってぼーっとしていたい。ほかのお客さんが来なかったらほんとに寝入っちゃうところだったぜ。ちなみに入館料は200円なり。
・福石猫を求めて艮神社の境内と招き猫美術館の間にある坂道、猫の細道を登る。おお、居るわ居るわ。最初は一体ずつ撮影してたんだけど、この調子ではデジタルカメラのメモリーが保たん。
・福石猫を堪能したところでいったん下におりて御袖天満宮までの道順を確認。昨日も行ったけど、迷いに迷った末に偶然辿り着いたようなもんだから確認しておかないと今夜のイベントに遅刻しそうだ。
・境内まで登って、引き返してくると台車にスピーカーその他を満載したスタッフとおぼしき人が階段を見上げて呆然としていたので、近くにいた同士らしき人と一緒に搬入を手伝う。
・その間にも同士らしき「それっぽいひと」がぽつりぽつりとやってくる。そのまま階段に座ってしゃべり込む人たちもいるがまだ4時前だぜ。待機するにゃ早すぎないか。
・再度ホテルに戻って着替える。何気なくテレビをつけたらネットスターやってるよ! 生で見れて感激。ある意味もっともNHKらしい番組ともいえなくはない。一部分だけじゃなくて全話ネット配信してくれないもんかね。
・再び御袖天満宮。19時20分頃ついたのだが、境内にはもう人がぎっしり。心配だった天気もなんとか保ちそうだ。
・会場では何故か「尾道どうでしょう」を上映中。あ、あのゆりえ人形だ! ってことは、もしかして発起人さんて「尾道どうでしょう」の人!?
・20時。この旅のメインイベントの始まりだ。 大画面で見るゆりえ様は愛くるしさも200%アップ。
・虫の音が適度に被さっていい感じ。途中からウシガエル?らしき鳴き声が混ざってこれはちょっとうるさかったけど。
・TV版1話2話12話を上映して21時30分過ぎにイベントは終了。
・やまねこカフェでパスタ。ギネスが生ジョッキじゃなくて瓶だったのが残念だけど結構幸せ。昨夜もここにすりゃ良かった。

2008年8月22日 (金)

かみちゅ!展に行ってきた 初日

・7時ちょい過ぎに福山駅に到着。意外と大きな街なのでびっくり。もしかして宇都宮よりでかい?(調べてみたら人口は互角。面積は福山の方が広い模様)
・心配してた天気もまずまず。
・制服少女が目立つけど、もう学校始ってるの? 白のブラウスに黒地に一本線のスカートのヤツと微妙な青色のジャンパースカートのが好み。制服って、東京より地方都市の方がお洒落だよね?
・福山駅の近くにサウナを発見。会社から直接夜行バスで来てもさっぱりしてから尾道に行けるぞ。
・みこちゃんと章吉君にあやかってハンバーガで朝食。ドムドムじゃないけど。
・8:14三原行きの電車で尾道へ。Suica使えた。おお、懐かしのJRカラーだ。でも、座席の色が記憶にあるのと違う。茶、というかあずき色。日光を走ってたのは濃い緑色だった気がするのだが。
・ホテルに荷物を預けて、自転車を借りる。
・かみちゅ!展の会場を確認。10時開場なのに9時前に着いてしまったので尾道大橋を自転車で渡ってみる。向島に行ったら、福本渡船ですぐに戻ってくるつもりだったのに、気がつくと島を三分の一周位してた。そのまま引き返すのももったいないのでそのまま一周。500mlのペットボトルを3本消費。尾道大橋10円、福本渡船70円也。

Onomichi_panorama_1
↑因島大橋。いっそのことこれも渡っちゃおうかと思ったんだけどね。

・3時間位かかって福本渡船の乗り場へ。さすがに膝が笑ってる。
・今度こそかみちゅ!展へ。これで一つ目の目的は果たした。後は明日の野外上映会だ。
・会場近くの定食屋で昼食を摂った後、デザートに花月改め「あいすキャンデー屋」のアイスキャンデーを食す。70円也。キンキンに冷えててカチカチ。食べ終わるまで垂れなかったのは凄い。非常にさっぱりした味。もう少し甘みがあっても良いかも。
・とりあえず、一橋邸のモデルとか御袖天満宮とか巡ってみる。ペットボトルの空き、さらに追加。脚つりそう……
・ホテルにチェックイン。塩を噴いたシャツとズボンを脱ぎ棄ててシャワーを浴びる。予備のズボンは持ってきたけど、もう一本必要かも。
・妙に火照ると思ったら顔も腕も日に焼けて真っ赤。ピーカンじゃなくて薄曇りだったんだがなぁ。
・海鮮料理屋?で一杯ひっかける。大して食べてないのにホントに一人分?て料金を取られる。これなら最初に狙ってたお店でコース料理食べられたよ。結論。あの手の店はコストパフォーマンスが悪い。
・ホテルでパソコンをレンタルしてこれを書く。割と新し目の機種でパフォーマンスは悪くないのだけど、セキュリティがガチガチで使い辛いったらありゃしない。まぁ、パスワード盗まれるよりゃましか。やっぱり持ち歩き用のノートPCが欲しいな。

かみちゅ!展に行ってきた 前夜

・会社を速攻で引き揚げ、シャワーを浴びて東京駅へ引き返す。
・夜行バスの座席、思ってたより狭いかも…… カーテン閉まってて暗室状態で外見えないし。ヒマ……
・目的地は尾道。傷心旅行じゃないよ。前から行ってみたかったんだけど、なかなか機会がなくて。今回はちょっとしたイベントがありまして、いい機会だから。八千代市の花火大会も魅力的で迷ったんだけど、この夏はこれに行くって決めてたんだ。

2006年12月24日 (日)

かみちゅ!

 三ヶ月……いや、四ヶ月くらい前にはまって以来、もう何回見返したかわからないくらいはまってます。元は「ぺとぺとさん」派だったので、何度アマゾンから「お勧め」のメールが来ても無視してたんだけど、ようつべだかすてろくだかでオープニングを見た次の瞬間、アマゾンでポチッとな、してましたよ。後で調べたら貧乏姉妹物語と同じ枠だもの、本放送、ウチでも受信出来てたんじゃん。ぺとぺとさんは受信できないからDVDで追っかけてたし、さくらとどれみはテレビのない生活してたからリアルタイムで見てなくて当然だけど、かみちゅ!は見ようと思えば見られただけにすっごい悔しい。
 このアニメ、とにかくキャラが良く動くんだわ。ジブリを通り越してセル時代のディズニー並に動く。単に滑らかに動くって言うんじゃなくて動きが生っぽいんだよ。あ、あれだ。ナイトメアービフォアクリスマスのパペットを彷彿とさせるというか。リアルタイムじゃなかったけど、このアニメに巡り合えて幸せ。