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2008年10月

2008年10月25日 (土)

2年くらい前に手に入れて、封を切ってなかったMAKO(ゆりえ様の中の人だ)の「アイスキャンディー」(かみちゅ!のEDだ)を開封した。「アイスキャンディー」はさんざん聴いてる(EDのTVサイズだ)けどフルバージョンも良いな。しかし、カップリング曲の「あいコトバ」のかわいらしさはなんなんだ! いや、もう、「今日の5の2」のエンディングで使って欲しかったぜ。

2008年10月18日 (土)

久しぶりに秋葉原を徘徊。「タビと道づれ」の4巻が出てたので購入。物語が動き始めた感じ。しかし、いいなぁ。この風景。本当はお金貯めてホワイトイルミネーションのシーズンに札幌に行きたいのだけど、またふらりと尾道に行っちゃいそうな気がするぜ。お金と時間があれば、長崎とか五島列島にも行きたいのだけどねぇ。特に長崎は殉教者の列福式とかがあってぜひ行ってみたいのだけど……
と、秋葉原を訪れた主目的は新しいMacBookであった。写真で見ると前モデルの方が良かったけど、実物見たら惚れた。アルミ製の筐体は剛性感があってよろしい。FWが付いてないのがネックと言えばネックだけど、Intel MacってUSBでも起動ディスクに出来るんだよな? 確か。起動ディスクになるのなら、USBでも良いや、って気もしなくはない。まぁ、今すぐどうこうって話じゃないし。動画のエンコード以外は今のiMac G5で何の不満も無いし、Rboardの件もあるし。電車の中で使うならiPhoneかiPod touchだろうし。まぁ、雪豹待ちかな。Windowsの動くマシンが欲しいのだけど、マウスコンピューターのLM-M100Sで十分だろうし。調べた限りSAIなら多分問題なく動くだろうし。初音ミクを動かすならやっぱりCore2Duoが欲しいけど。
Windows XPの供給がまだまだ潤沢なのを確認した後はイグナチオ教会へ。図らずも「イエズス会再渡来100周年記念ミサ」という事で上智大学グリークラブが歌声を披露してくれた。さすがに上手い。というか、やっぱり生音は良いなぁ。昨夜は会社出たのが22時で、結局オルガンのコンサート来れなかったから。「オルガンと祈り」、次回は11/21か。来れると良いな。つーか、「8時から5時までの人生なんてまっぴらだぜ」つー、ロックな科白が座右の銘の一つだったはずなんだが会社に縛られてるなぁ。 あぁ、日銭を稼ぐための仕事からはさっさと足を洗いたいぜ。

手帳雑感

気がついたら来年の「超整理手帳」が店頭に並んでた。去年はその前年に買いそびれてたんで、発売と当時に速攻で購入したんだけど、結局使ってない、というか未だに封も切ってない。うーむ。
一緒に購入した「文庫手帳」は、取りあえず持ち歩いてぼろぼろにはなってるんだけど、でも中は真っ白なままだ。この間尾道に行った時に日記帳の代わりにした程度。
結局さ、スケジュール帳の類いは要らないのよね。そういうのは、基本的にPCとかケータイに入れちゃうから。
どうやら私が欲しいのは「メモ帳」なんだよね。こればっかりは、やっぱりケータイだのPDAだのより、紙と鉛筆の方が良い。親指シフトの使えるPCが起動してればそっちの方が手書きより早いけど、メモ帳が必要になるのはPCの前にいる時じゃなくて街中歩いてる時とか、電車の中だからさ。そういう時に限っていろいろとネタが浮かんで来るのだ。
で、まぁ、いくつか試してみたのだけど、どれもいまひとつ。立ったまま片手で持って書き込みしてもページが「へなゃり」とならないのが望ましいのだけど、なかなか条件に合うものがない。表紙がボール紙で、リング止めで縦に開くメモ帳が一番ましか。文庫手帳はへにゃへにゃしてて使いづらいのだよな。まぁ、カレンダーは見やすかったので今年も買うだろうけど。

2008年10月15日 (水)

噂通りか

思ったより高いのう。スペック的にはむしろ安いくらいかな?とは思うけ ど、噂の8万円台が出なかったのが残念。噂といえば、FireWire はなくなっちゃたか。やっぱり。かといって、eSATAも付いて無いんだよな。うーむ。PCカードの類を刺すスロットもなかったよな? CPU的にはMacBookで十分なんだけど、買うとしたら"Pro"の方か。うーむ。流石に手がでない。裸のままカバンに突っ込んで、傷付いてもぶっ壊れても惜しくない価格のが欲しいんだがなぁ。あ、旧型の続行モデル?はFWも付いてるし、値段も安いか。まぁ、親指シフト搭載だったら多少高くても目をつぶっちゃうんだけどね。

2008年10月13日 (月)

友人宅で、ジンギスカン。いや、その前に秋刀魚。
火が起こり過ぎてちと焦げたけど、うっかり大根おろしを忘れたけど、炭火で焼いて青空の下で、気の置けない友人達と食べると美味い。
天気が良過ぎて、近所の家々が窓を開けて洗濯物やら布団やらを干していたので、ニオイとケムリで苦情が来ないか内心びくびくしてたのだけど、トラブルも無く終了。
道路挟んだ向かいの家の換気扇から漂うニオイが部屋の中に侵入する度に癇癪おこすのは自分くらいなものか。

2008年10月12日 (日)

20081012いま、日光に帰って来てるんだけど、ミサの前に六方沢へ行ってみた。まだ早いかと思ったけど、そこそこ色が着いてる。あまり真っ赤になっちゃたよりもこれくらいの方が好みかも。六方沢橋の欄干から上半身を乗り出して真下を撮影したりしてみる。先日の「地獄覗き」と違い本当に真下を見られる。足を持ち上げられたらそのまま落下しそうなちょっとヤバい体勢だけど、別に何も感じない。雪下ろしで2Fの屋根に上る時の方がよっぽどドキドキする。この差はやっぱり柵の有無だろうかね? ミサの後はいろは坂を登る予定であったが、さすがに三連休。見事に渋滞してるのでやめた。日光が観光地として低迷してるのは、いろは坂の渋滞が原因じゃないかね? 酷い時は日光市街に入るずっと手前から渋滞してるし(今日がそう)、いろは坂を登ったら登ったで中禅寺湖の周辺はやっぱり渋滞してるし。いろは坂に変わる観光道路を、なんて要望もあるようだけど、いっそのことケーブルカーを復活させてパークアンドライドさせるべきだな。

2008年10月10日 (金)

「こころむすび」ってどっかで聴いた事ある、ってずっと気になってたんだけど、やっと思い出した。「We Are The World」にそっくりなんだ。旋律は全然違うんだけど、声の重なり方というか、盛り上がり方というか、そういう全体のイメージがよく似てる。やっぱり、ゲームの音楽は侮れん。

2008年10月 9日 (木)

金融危機?
そんなもん、どうでも良いよ。
今の狂った株式市場は完全にぶっ壊れるべきだ。
株ってのはそれを売り買いして差額でもうけるためのものじゃないんだよ。

2008年10月 5日 (日)

例によって、イグナチオ教会へ。月の第一日曜日はフォークミサなのだ。いつものパイプオルガンも良いけどアコギも良いものだ。実際にはフルートやらバイオリンやらキーボードやら、時にはチェロにハープに二胡まで加わるかなりぜいたくな編成。今日は久しぶりにチェロの人が居た。そして人の声。みんな大して上手くはないけど圧縮のかかっていない生声はやっぱり良い。
しかし、なんでフォーク調の歌うたってると切ない気分になるんだろう? フォークソングを合唱する定番といえば、キャンプファイヤー−−本当のキャンプの場合もあれば、文化祭の最後に校庭でやるヤツも含めて−−だけど、やっぱり切なかった記憶がある。それは夏の終わりの切ない気分や、メランコリックな秋の気分と重なってたりもするんだけど、それだけじゃない何かがあった。そして、今。あの頃の思い出がよみがえるのか、それとも曲調そのものに精神を変調させる何かがあるのか……? 切ないけど微かに甘いこの気分に浸りたくて月の第一日曜日はここに来るのだ。

2008年10月 4日 (土)

先日、仕事に行くのがもったいない天気と書いたけど今日はそれ以上の日本晴れ。なのに、気がついたらもう夕方だよ。今度の新製品発表でNetBook対抗なPowerBookが手の届く価格で登場しない限り、iPhoneもしくはiPod touchに手を出す事は(私の中で)既定路線なので、それに備えて動画の再エンコードに手を出したのだが、はまってしまった。同じファイルを設定変えながら何回もエンコードしなおして画質とファイルサイズのバランス見てるんだけど、たいてい実時間〜その三倍くらいの時間がかかる。おまけに、モノによっちゃ解像度落としてるのに何故か元のファイルより容量が大きくなったりして…… そんなこんなでMacと格闘してたらこんな時間になっちゃった。せっかくの気持ちよい天気だから外出しようと思ってたのになぁ。ま、行き先はどうせ秋葉原なんだけどね。あ、いやいや「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムに行ってみたかったんだ。お目当てのプログラムが終わる前に行ってこなければ。

2008年10月 2日 (木)

仕事に行くのがもったいない天気だなぁ。
っていうか、青空そのものが久しぶりな気がする。
気温も程よく下がって歩くのも苦にならなくなったし。
ちくしょう。勤め人の身分が恨めしい。

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