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2008年8月31日 (日)

Rboard復活? PioneerのMPC-KB2のキータッチは素晴しいんだけど、やっぱり親指シフトが使いたい……ってわけで、Rboard復活の方策を探る。制御用のマイコンが狂ってるのならお手上げだけど、キースイッチが馬鹿になってるのであればパターンカットして物理的に殺しちゃえばなんとかなるかも。
とりあえずは分解。そしてたら、このキーボード、不思議な作りになってるの。私が知る限り、普通のキーボードってこんなスイッチ(後でリンクはるよ)がいっぱい並んでるイメージがあるんだけど、こいつは基盤の上に板ばねのスイッチがむき出しで並んでる(これもリンクを……って写真撮ってないや)。キータッチが異常に軽い理由が分かった。そして、再生産も修理もできない理由が分かった気がした。普通のキースイッチ使ってるのならキータッチが変わったとしても他のメーカーのスイッチ使って生産できるけど、こればっかりはスイッチと一体化した富士通製のこの基盤がないと無理だわ。
と、話がずれた。パターンをカットするつもりで分解始めたわけだけど、このキーの構造を考えるとゴミが入って通電しちゃってる可能性もある。とりあえずアルコールつけた綿棒で磨いて見る。これで直ればもうけ物。って、本当に直ったよ。ここまでRboardで入力してるけど勝手にリターンが入力される現象は発生してない。よしよし。しかし、あの程度の清掃で直っちゃったのか?ありがたいけど拍子抜けのような気も。とりあえず延命できたのかなぁ?
しかし、ここで問題がまた一つ。今は外付HDDのTigerから起動してるんだけど、LeopardにiMateのドライバ入れるとOSの調子が悪くなるみたいなんだよな。昨日入れ直したばかりなのに。またドライバが壊れるようなならTigerをメインに戻すか。

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