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2006年11月24日 (金)

等幅フォント

 旧Mac OS時代には「システムソフトエディタ」に付いてきた「Nagahama」という等幅フォントを愛用していたのだが、ビットマップフォントであるためMac OS Xでは使えなくなってしまった。システムソフトエディタ自体は買ったは良いもののほとんど使われることなくHDDから消されてしまったのだが、Nagahamaフォントはそれまで使っていたASLフォントに替わってメールやエディタ、ウェブブラウザで大活躍してくれたのだ。私にとってMacのフォントといえばChicago>Nagahama>>>>>越えられない壁>>>>>Osakaと言っていいくらい重要なフォントであった。ところが、最初に書いたようにビットマップフォントなのでMac OS Xでは利用できない。もしかしたら「へたださヘルパー」あたりを使って変換すればOS Xでも使えるのかもしれないが、使用許諾に反してるような気もするし、よく覚えていないがOS Xに移行した前後にそれをやろうとして結局うまくいかなかったような気がしなくもない。というわけで、OS Xに移行して以来、ウェブブラウジングと物書きにはヒラギノ明朝(最近はヒラギノ丸ゴシック)、HTML編集とメールにはOsaka等幅を使用してきた。ヒラギノ書体は別としてOsaka等幅はどうにも見難い、いや醜い。視認性が悪いわけじゃないがどうにも好きになれない。まぁ、それでもMS-Officeに付いてたMSゴシックに比べりゃましなので我慢して使ってたわけだ。しかし、最近になってしばらく放置していた「あんすも」の手直しを始めたら、やっぱり「美しくない」のが気になって仕方がない。そこで、手頃な……というかフリーの等幅フォントで適当なのないかな?と思って探して見たら素晴しいフォントが見つかりましたよ!!こちら(http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/index.html)の「M+ OUTLINE FONTS」ってヤツと、それを元に、不足している漢字をIPAフォントで補った合成フォントのシリーズ(http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/)がそう。二番目のサイトで配布されてる「M+1VM+IPAG-circle.ttf」っていうのを入れてみたんだが、実に見目が良い。そして視認性も良い。配布元によれば、元になったフォントに少々手を加えて濁点と半濁点の区別が付きやすいようにしたそうなんだが、実際に使って見ると笑っちゃうくらい半濁点の「まる」が大きくて本当に区別しやすい。メールとHTML編集はこのフォントに決定!!

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