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2006年11月

2006年11月30日 (木)

名前負けしそうなんで二、三日で元に戻すかも知れんけど。

 何となくタイトルを変更してみた。解説するまでもないだろうけど、Virtual Realityは「仮想現実」ではなく、本来はこう訳すべきもの。「『こんにちわ』撲滅委員会」(http://park15.wakwak.com/~o0o0o0o0/bokumetsu/)に倣って「『仮想現実』撲滅委員会」でも立上げたいところなんだけど、そんな行動力もないので自サイトでささやかに浸透を図る。念のためにGoogleとYahoo!とgooで検索してみたけど、これをサイト名としてるところは無さそうなので私のところで使っちゃう。最後の「。」は何となく付けただけなので突っ込みは入れないように。

なんだかなぁ……

今更って気もするが↓
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061128ik09.htm

 で、関連情報がないかと思って久し振りに「市民のための環境学ガイド」とか「水商売ウォッチング」とかその手のサイトを回ってきたんだけど、「水伝」てまだ教育現場にはびこってるのか?とっくに駆逐されたものだと思ってたけど、「kikulog」(http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/)というサイトを見たら今現在の話として「水伝」との戦いは進行中みたいだ。実際身近なところでも汚染が広がってるのかどうか調べてみたいけど、札幌だったら小学校の先生とか小学生くらいの子供のいる親とか、その子供とかからいくらでも話が聞けたんだけど、こっちだとそういう知り合いがおらん。

2006年11月29日 (水)

一人でも遊べる

 基本的に、ゲーム機には興味がないんだけど、これ(http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0611/17/news061.html)は遊んでみたいな。しばらく……っていうか、もう何年も百人一首やってないし。

2006年11月28日 (火)

egbridgeでも出来(て)た

 11月6日の記事で、egbridge試用版で裕木奈江って変換した後、又紀仁美って変換すると姓の部分が「裕木」になっちゃう。で、「又紀」に変換し直してまた裕木奈江って打つと、又紀奈江になっちゃうって話を書いた。ところが、いつの間にか裕木奈江も又紀仁美もそれぞれ一発で変換されるようになってる。はて? 前に試したときは辞書はほとんどすっぴんの状態。今はほぼ一ヶ月使用してそれなりにユーザー辞書の単語も増え、学習情報もたまった状態だけど、前にやったときは何回学習させても覚えてくれなかったんだよなぁ……? その後、「辞書トレーナー」の機能を試したらわけの分らんカタカナ語とかが大量に自動登録されちゃったのでユーザー辞書を破棄して新しく作り直したりはしたけど、それが影響してるんだろうか?前の辞書で単語登録したとき、品詞の指定を間違ってたとか!? いや〜、流石にそれはない……はず。まぁ、原因は謎だけど、egbridgeで唯一(?)気になってた点が解決されました。

2006年11月27日 (月)

Mail.appのTips

 Mail.appをARENAと併用する事にしたわけだが……。環境設定のどこを見ても「HTMLメールを標準テキストで表示」が見当らない。現在表示中のメールであれば、「表示」→「メッセージ」→「標準テキスト表示形式」でテキストパートを表示できるんだが、メールを開く前に、全てのメールに対してこれがデフォで適用されないと意味がない。「やっぱり、使えね〜」と思ったのだが、ググってみたら、ターミナルを使えば変更できるらしい。

ソースはこの辺
http://www.macosxhints.com/article.php?story=20030711201917175
http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1910009118/E1882396810/index.html
http://weblog.jean-paul.jp/2006/06/html_mail.html

 やってみたら、確かに直った。ついでにアップルへ「環境設定」にこの項目を設けるようにフィードバックを送る。後はなぁ……2ペイン、あるいは3ペインというのが、どうにも生理的に受付けないのだがARENA以外の全てのメーラーがそうなのだから慣れるしかあるまい。

マウスパッド

 パワーサポートのAirpad Proを愛用してるんだけど、最近、マウスのポインタが跳ぶなぁ、と思ったら顔が映るほど表面がピカピカになってました。これじゃ、光学式マウスのポインタが跳ぶわけだ。5年は使ってるからな、仕方あるまい。と言うわけで新しいのを買ってきました。もちろん前と同じくAirpad Pro。でも、前のはAirpadの初代だったけどいつのまにか「III」になってるのね。表面の磨ガラス状の加工が初代より大粒というかざらざらした感じに変わったかな?で、ふと思い出したのがMac互換機が出てた頃、パイオニアから販売されてた「ガラス製マウスパッド」。シリコンゴムとガラスの違いはあるけど、表面の加工がそっくりだ。光学式マウスで使えるかどうか分らんけど、あれ、どっからか再販されないかなぁ……。

2006年11月26日 (日)

とりあえず……

 起動が可能な間はまだまだARENAから他のメーラーに乗換えるつもりはないのだが(もちろんARENA以上のメーラーが出てくれば話は別だ)、いつ起動不能になっても不思議じゃないので一応、Mail.appにデータを移行しておくことにした。ARENAからMailにデータを渡すには、その名もずばりARENA 2 Mailというツールがあるのだが、ARENA 2 Mail関係で引っ掛ったページを読んでみたらTigerのMail、つまりMail2であれば特にツールを使わなくとも簡単に移行できることが判明。ARENAのmboxをmiの様なテキストエディタで開いてエンコードをJIS、改行をLFに変えてやるだけで良いらしい。でもって、保存し直したそれを「その他のメール」でMailにインポートするだけ。実際、うちのメールはこれで問題なくインポートできた。でもって、例の「M+フォント」と「IPAフォント」の合成フォントで表示。美しい。とはいえ、常用する気にはなれないけど。うーむ、ARENA用に「Tokyo-Font for Internet」でも購入するかねぇ……

2006年11月25日 (土)

あちゃあ……

 昨日の等幅フォントだけど、一部のソフトで不具合が出ることが判明。具体的にはARENA Internet Mailer。一部の記号が文字化けしちゃう。例のフォントを一番使いたかったソフトなんだけど……。いろいろと試してみたら、内部処理がUnicode化されてない古めのアプリで同様の症状が出るみたい。例えば、MS-WordとかNewNOTEPADとか。他にmiも正式版である2.1.6だと文字化けが起きるんだけど、内部処理がUnicode化された2.1.7bとか2.1.8aだと文字化けしない模様。html編集に使ってるmiは、α版だけど十分安定してるんで2.1.8a5に替えちゃったから昨夜は文字化けに気付かなかったよ。文字化けするのは極一部の文字だけなんで気にしなけりゃ良いだけの話なんだけど、割と頻出する三点リーダーがその極一部に当てはまっちゃったもんでけっこう気になる。昨日のサイトにある他のバリエーションもいつくか試して見たけど、Safariだと全く問題ないのにARENAだと文字化けどころか字間・行間がぐしゃぐしゃになって使い物にならなかったり。仕方がないのでARENAのフォントはOsaka等幅に戻したけど、いや〜、美しくない。フォントをとるかARENAをとるか結構、究極の選択かも。

2006年11月24日 (金)

等幅フォント

 旧Mac OS時代には「システムソフトエディタ」に付いてきた「Nagahama」という等幅フォントを愛用していたのだが、ビットマップフォントであるためMac OS Xでは使えなくなってしまった。システムソフトエディタ自体は買ったは良いもののほとんど使われることなくHDDから消されてしまったのだが、Nagahamaフォントはそれまで使っていたASLフォントに替わってメールやエディタ、ウェブブラウザで大活躍してくれたのだ。私にとってMacのフォントといえばChicago>Nagahama>>>>>越えられない壁>>>>>Osakaと言っていいくらい重要なフォントであった。ところが、最初に書いたようにビットマップフォントなのでMac OS Xでは利用できない。もしかしたら「へたださヘルパー」あたりを使って変換すればOS Xでも使えるのかもしれないが、使用許諾に反してるような気もするし、よく覚えていないがOS Xに移行した前後にそれをやろうとして結局うまくいかなかったような気がしなくもない。というわけで、OS Xに移行して以来、ウェブブラウジングと物書きにはヒラギノ明朝(最近はヒラギノ丸ゴシック)、HTML編集とメールにはOsaka等幅を使用してきた。ヒラギノ書体は別としてOsaka等幅はどうにも見難い、いや醜い。視認性が悪いわけじゃないがどうにも好きになれない。まぁ、それでもMS-Officeに付いてたMSゴシックに比べりゃましなので我慢して使ってたわけだ。しかし、最近になってしばらく放置していた「あんすも」の手直しを始めたら、やっぱり「美しくない」のが気になって仕方がない。そこで、手頃な……というかフリーの等幅フォントで適当なのないかな?と思って探して見たら素晴しいフォントが見つかりましたよ!!こちら(http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/index.html)の「M+ OUTLINE FONTS」ってヤツと、それを元に、不足している漢字をIPAフォントで補った合成フォントのシリーズ(http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/)がそう。二番目のサイトで配布されてる「M+1VM+IPAG-circle.ttf」っていうのを入れてみたんだが、実に見目が良い。そして視認性も良い。配布元によれば、元になったフォントに少々手を加えて濁点と半濁点の区別が付きやすいようにしたそうなんだが、実際に使って見ると笑っちゃうくらい半濁点の「まる」が大きくて本当に区別しやすい。メールとHTML編集はこのフォントに決定!!

2006年11月23日 (木)

なんだこれー!?すっげーおもしれー!!

http://roxik.com/pictaps/?pid=36323
http://roxik.com/pictaps/?pid=42002

2006年11月22日 (水)

これなら手が出せるな

 ネットをうろうろしていたら、こんなもの(http://www.koyoshagraphics.com/huey/)を見つけた。びっくりするほど低価格のカラーキャリブレーター。昔から欲しかったんだよね。でも、昔の製品て(今もあるけど)完全にプロ用でちょっとやそっとじゃ簡単に手の出る価格じゃなかった。モニターも対応する製品を選ばないとならなかったし。何年か前に低価格の……って言っても5万円くらいしてたけど、キャリブレーターが出てきたときにはかなり食指が動いたのだけど、結局買わずじまい。まぁ、iBookのモニタじゃ意味がないって判断もあったんだけどね(バックライトの照明ムラか、あるいは液晶の視野角の問題か、とにかくあのちっこいモニタの上と下で明らかに色が違って見えたのだ)。しかし、これは……。250GBのハードディスクより安いぜ。おまけに、環境光に追従してモニタのカラープロファイルを切替えるという新機軸の機能付きらしい。置いてある店が宇都宮にあるかどうか分らんが、カタログ貰いに行ってこよう。


おまけ
インプレスのレビュー記事(http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/07/06/4110.html

2006年11月21日 (火)

IM試用版雑感

 ATOKとegbridgeのお試し版を入れてから半月経った。Rboard Proで親指シフト入力しているが今のところ特に不具合は出ていない。両IMとも非常に快調。変換精度は気のせい程度にはATOKの方が良いかも。また、同音語の使い分けのヒントもATOKの方が親切というか、説明が分かりやすい。一方、環境設定とか辞書のメンテナンスのやりやすさはegbridgeの圧勝。ATOKは細かい機能が色々とついてる分、設定が煩雑で訳が分からん。Windowsとデュアルブートで使ってて、同じ辞書、同じキー操作で日本語入力したいと言うならATOKだろうけど、ウチの環境だったら分かりやすさ優先でegbridgeかな。どっちにしても、もう「ことえり」には戻れん。
 変換精度に関しては親指シフト入力ゆえ、細切れ変換&「無変換」を多用する入力スタイルなもんでATOKやegbridgeの文節解析の恩恵はあまり受けられないのだが、それでも明らかに変換キーを押す回数は減っているし、なによりレスポンスが良い。特に、最上段の記号を入力するときの反応は目で見て分るくらいに違う。Rboardは最上段の数字や記号を入力するときIMの入力モードを「かな」→「全角英数」→「かな」と自動的に切替えるのだが、「ことえり」だとこの切替えが結構鈍い。キー入力に遅れてメニューバーのインジケーターが切り替るのがはっきり分る。でもって、連続して数字を入力したりすると「全角英数」になったまま「かな」に戻らなかったりする(この問題はMac OS 8.5の辺りからずっと存在してて、Rboardにはそれを回避するためのオプションもあるのだけど、OS Xではそれを使うと英字を入力するときにCaps Lockが効かなくなる)。でも、ATOKやegbridgeだとそのような現象は発生しない。特にATOKは反応が速くて目を凝らして見てないと、インジケーターが切り替る様はほとんど見えない。
 試用期間は残り半分。さて、どっちを買おうかな? って、どっちにするかはほとんど決っちゃってるんだけど、悩みどころはegwordも一緒に購入するかどうか。原稿用紙モードは面白いんだけど、プラス7000円。どうしようかなぁ……

2006年11月20日 (月)

そういえば……

 SONYの「四原色CCD」ってどうなったんだろう?

2006年11月17日 (金)

CLAMPの女の子キャラの最高到達点

少し遅くなったけど、アニメージュ増刊の「こばと」特集のヤツを買ってきた。
「木之本桜」は星の数ほどいるアニメや漫画のキャラの中でもほとんど奇跡と言っても良いくらいの存在だと思うが、そのさくらの可愛らしさを更にブラッシュアップしたのが「こばと」だと思う。
掲載紙の関係かあまり話題になってないけど、これはもうCLAMPの最高到達点だな。

iTunes7雑感

 CPUパワー食われるのとHDDの容量を圧迫されるのが嫌で今までほとんどiTunesは使った事なかったのだけど、最初のころに買ったCDはもう20年以上経つわけで錆が怖い(実際1、2枚ダメになってる感触)ので救出を兼ねて何枚かリッピングしてみた。そしたら、iTunesってばいつの間にかすごい進化してるのね。なんか、CDのジャケットを表示できるようになってて、これをCover Flow形式(?)で使うと、ぐりんぐりんと動いて、すげーおもしれーの。本当はピュアオーディオ派なんでMacで音楽聴く趣味はないんだけど(最初に書いたようにCPUパワーを食われるのも嫌)、これが面白くてついついiTunesを起動しちゃう。ただし、あちこちで指摘されてるけどiTunes7て、なんかバギーな感じ。他の操作しながら使うとしょっちゅう音が飛ぶ。昔のバージョンだとそんなことなかったはずなのに。そして、極め付け。ファイルをゴミ箱に捨てると「カシュッ!」って効果音が鳴るんだけど、それと同時にiTunesの再生音が消える!! 再生は続いてるんだけど、遠くの方でチューニングの合ってないラジオが鳴ってるみたいな音がするだけになっちゃう。しばらく放っておくと復帰するときもあるんだけど、半々でそのままになる。iTunesを再起動させないと直らない。これも、以前のバージョンではこんなことなかったのに。純正ソフト、それも看板娘ならぬ看板アプリのはず。個人で作ってるフリーウェアじゃないんだからしっかりしてよ。

2006年11月13日 (月)

ヤフオク初体験

 意外かも知れないが、今までYahoo!オークションに入札したことがなかった。そもそもYahoo!のIDすら取ってなかったし。ところが、何気なく「やわらかな心」でググったらヤフオクのページが引っかかりましてね。片桐麻美のアルバム、これだけは持ってなかったんだよね。さんざん中古屋も巡ったりしたんだけど結局手に入らなくて……。「絶対に落とす」ということで、ID取りましたよ。プレミアが付いて定価をはるかに超えるのも覚悟してたんだけど、スタート額の800円で落札できちゃいました。安く手に入ったのは嬉しいけど、他に入札者がいなかったのがなんか残念で複雑な気分。もう17、8年前に廃盤で、中古屋にも全然出てこないのに。つまり、けっこーレアなCDのハズなんだけどなぁ。片桐麻美のファンは他にいないのか?


おまけ
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061112&j=0047&k=200611115359
道新は記事が消えるのが早いから、いつまで残ってるか分からんけど。

2006年11月12日 (日)

毎年のことだけど……

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/bear/story/11yomiuri20061110i515/
国レベルで早く手を打たないとニホンオオカミの二の舞いだぞ。

2006年11月10日 (金)

さて、どこにしようか?

 いよいよ携帯電話の番号ポータビリティが始まりました。って、下書きのまま放っておいたら開始から二週間も経っちゃったけど、番号そのものよりもSIMロックの方を何とかして欲しいなぁ……。PHSな私にとっては番号ポータビリティの恩恵は全然ないのだけど、そろそろ今使ってるPHSのバッテリーがやばい。持ちもずいぶん悪くなったし、充電中のランプが消えても、全然充電されてなかったりする。以前ならこういうときは機種交換しちゃうのが一番安上がりだったんだけど、もうどこに行ってもDoCoMoのPHSは置いてないのよね。どっちしろ、後一年くらいでサービス停止だし。というわけで、そろそろ乗り換え時らしい。「携帯電話」だったらAUかな?とは思うんだけど、本命はPHSでWILLCOM。「カメラが付いてなくてストレートタイプ」という私の好みにどんぴしゃりなWS009KEもあるしね。さらにシンプルでお値段安めなWS005INも魅力的。逆におもいっきし多機能というか、ほとんどポケットPCなW-ZERO3のシリーズも魅力的ではある。問題は私の住居に電波が届いてるか?ってこと。今使ってるDoCoMoのPHSは自分の部屋だと使えないんだよね〜。WILLCOMだとどうなんだろ?

2006年11月 9日 (木)

あれはまだ68Kの時代だったか、それともPPCの初期か……

 昨日のテキストをアップした後で思い出したのだけど、昔、「たまずさ」っていう原稿用紙ワープロがあったね。ワープロっていうよりは「原稿用紙エミュレータ」って趣だったけど。で、あれもお試し版を入れたことがあったのだけど、当時の私のMacでは使い物にならなかった。スピードもそうなんだけど、行が画面からはみ出しちゃうのよね。たぶん1行のうち12文字くらいしか収まらなかった気がする。だから、行の下半分に行くとスクロールするわけだけど、ただでさえ描画が重いのに一行ごとにスクロールが発生するわけだから、当然「使ってらんない」とう結論になる。
 何が言いたいのかというと、一昨日からegwordの原稿用紙モードに感動しっぱなしな訳であるが、これがこんなに快適に使えるのもMacの画面が広くなったおかげだなぁ……と。当時の私が使っていたのは純正の13インチモニターで解像度は640×480で固定だった。1280×1024、いや、せめて1024×768あれば「たまずさ」も快適だったのかも。もっとも、「たまずさ」はそれ自体がいいお値段だったので、あれを使うような趣味人な人はモニターも十分に大きかったんだろうけど。

2006年11月 8日 (水)

文を書くのが快感になる

 egword Universalの原稿用紙モードは秀逸だ。egbridgeのお試し版と一緒にegwordのお試し版も入れたのだが、この原稿用紙モードだけでも買う価値あるかも。
 いまどき、どのワープロソフトにも縦書きモードは付いてるし、Windows版のMS Wordや一太郎だと原稿用紙の升目も表示できたはず。でも、例えばOffice 2000やXPのWordで縦書きモードにすると極端に動作速度が落ちるし、文字が升目にぴったりはまらなかったり、文字そのものの描画に違和感があって、縦書きで使おうという気にならなかったんだよね。
 だけど、egword Universalの原稿用紙モードは違う。極めて軽快に入力できるし、一文字一文字がぴったりと升目にはまる。そして縦書きでも文字が非常に美しい。Quartzとヒラギノフォントの恩恵なんだろうけど、本当に気持ちがいい。
 少し大きめのヒラギノ丸ゴシックを指定して使ってるんだけど、実に読みやすいし、升目が文字で埋まっていくのを見てるだけでエクスタシーを感じるほど。しばらく日記なんて書いてなかったんだけど、升目が埋まるのが快感なので、無駄に長文な日記を書いてみたりして。30日間の試用期間が終わるのを待たずに買っちゃってそう。

2006年11月 6日 (月)

ことえりでも全然不便はしてないのだけど

 egbridgeの体験版を入れてみた。Rboardで親指シフト入力しているが、?/〜「」[](){}.ーなどと、鬼門の最上段のキーも下段の左端のキーも問題なく入力できる。Panther以降、ことえりの性能が上がったのとそれまでの市販IMが使えなくなっちゃったのとでこの3年位はことえりオンリーでやって来たけどegbridgeやATOKはどの程度進化したのかね?とりあえず、egbridgeではいつもの薬師寺容子と餌取陽子のテストは合格済み。と、いう訳でちょいとATOKに切り替える。こちらも体験版を入れてみた。

薬師寺容子
餌取陽子
薬師寺容子
餌取陽子

 OKが出たところでegbridgeに戻す。でも、考えてみたら、これはどのIMでもできたんだ(ことえりはダメだったかも)。問題なのは名字の読みが同じで漢字が異なる場合だった。今まで、VJE以外にパスしたIMってないんだよな。なんて名前だっけ?と思ったら「ゆうきひとみ」と「ゆうきなえ」だった。でも、egbridgeもATOKも裕木奈江が変換できない。ことえりだと一発なのに。そういえば、ことえりって芸能人とかアニメ関係の変換って結構強かったんだ。ちなみに全くの無学習状態で「カードキャプター」が変換できるのはことえりだけ。egbridgeだと「カーどきゃプター」、ATOKだと「カード伽婦たー」という素敵な変換かましてくれる。でも、そのことえりでも又紀仁美は変換できなかった。マイナーすぎるのか。という訳で、単語登録した上でもう一回テスト。

裕木奈江
裕木仁美
又紀仁美
又紀奈江
裕木奈江
裕木仁美
……
egbridge不合格

裕木奈江
又紀仁美
裕木奈江
又紀仁美
ATOK合格

 残念。ATOKは合格したのに、egbridgeはダメだったよ。こういう場合は「履歴変換」を使えってことなんだろうけど、美しくない。因ってATOKが一歩リードだな。メニューバーのアイコンも恰好良いし。二歩リード。ただ、ATOKはキー操作のデフォルトの割り付けが気に入らないんだよな。なんというか、ことえりやegbridgeから切り替えると注目文節の操作で戸惑ってばかり。入力モードを「かな」に変えてやるだけで特に設定いじらなくても問題なく親指シフト入力できるegbridgeと違って、いろいろと設定も変えなくちゃならないし。ATOK二歩下がる。

 と、ここまで書いてきて非常に快適ですな。やっぱり、ことえりよりも頭いいや。名前の実験以外、再変換しなくてもほとんど一発目の候補でOKだよ。このまま乗り換えるかね?

2006年11月 5日 (日)

いっこうにPC用の市販品が登場しないのだけど、タグタイプはどうなってるんだろう?私は、子供やPC初心者にとってはローマ字の問題よりもキーボードのキーの数が問題になっていると考えているのでタグタイプみたいなキーの整理された入力デバイスが有効だと思うのだ。

なお、私は親指シフターだけど、ローマ字入力が日本語をアルファベットに分解するから不自然だという説には加担しない。確かにローマ字を習いたての子供、あるいはPC初心者の中高年にとっては 「あ」「か」「さ」「た」「な」は「A」「K・A」「S・A」「T・A」「N・A」なのかも知れないが、ローマ字入力に習熟した人にとってはあくまで「A」「KA」「SA」「TA」「NA」である。 「KとAで『か』」なのではなく、あくまで「KA」で一文字なのだ。

キーボードでタイプする際も「か」という音を思い浮かべれば指が勝手にKAと動く。これは、親指シフトで、考えなくても同時打鍵してるのと同じ事。まぁ、ローマ字入力の場合この子音→母音の運指において同じ側の指を連続して使用する事が多いので「指がこんがらがる」ような感覚にとらわれるわけだが。

ちなみに、私はローマ字入力のタッチタイプはできるがしかしアルファベットの入力はキーボードを見ないとできない。先にも書いたがKAはあくまでひらがなカタカナに続く第三の仮名であってアルファベットのKとAではなく、KAで一文字なのだ。

2006年11月 2日 (木)

サイト改装中

 実は本家のウェブサイト、ずいぶん前からタイトル部分に「あくあPフォント」を指定してあります。でも、Safariだと反映されないのね。試しに本文の方にあくあPフォントを指定してみるとちゃんと変わるのでCSSの書き方を間違ってるわけじゃないみたい。謎だけど、でも原因究明はしないで放ってありました。ところが最近、Webブラウザ……つまりSatariのデフォルトフォントをヒラギノ明朝からヒラギノ丸ゴシックに変えたらタイトル部分が丸ゴシックじゃなくて普通のゴシックになっちゃう。ヒラギノ明朝の時はちゃんと明朝のままで表示されてたのに……?
 さすがに気持ちが悪いので検索してみると、あっさりと理由が分かりました。Safariってば、フォントの扱いが他と少し違うのね。欧文フォントだと標準書体に加えてBoldやItalicがセットになって一つのフォントになってる。でも、日本語フォントだと通常は標準書体しか用意されてない。それでもワープロソフトなんかだと(Safari以外のWebブウラザもそうか)ソフト自身が勝手に太字や斜体を生成してくれるんだけど、Safariはそれをやらないみたいなのね(フォントの扱いとしては本来その方が正しい……らしい)。代わりに、Safariではヒラギノ明朝とヒラギノ角ゴシックのW3とW6をそれぞれRegularとBoldとして扱うという裏技的な事をやってる。なるほど、原因はそれか。タイトル部分はHタグで括ってあるんだけど、ヒラギノ明朝の時はきちんと表示されてたのに、あくあや丸ゴシックだと角ゴシックなっちゃってたのはあくあや丸ゴシックには太字用のフォントがないから角ゴシックで代用されちゃってたわけか。そういえば、アルファベットは斜体になるのに日本語の部分は変化がないのも同じ理由か。
 原因が判明したので、CSSに「font-weight:normal;」って書き加えてやったらSafariでもタイトルがあくあPフォントで表示されるようになりました。太字にならないから、ちょっと物足りないのだけどね。

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