« そういえば…… | トップページ | これなら手が出せるな »

2006年11月21日 (火)

IM試用版雑感

 ATOKとegbridgeのお試し版を入れてから半月経った。Rboard Proで親指シフト入力しているが今のところ特に不具合は出ていない。両IMとも非常に快調。変換精度は気のせい程度にはATOKの方が良いかも。また、同音語の使い分けのヒントもATOKの方が親切というか、説明が分かりやすい。一方、環境設定とか辞書のメンテナンスのやりやすさはegbridgeの圧勝。ATOKは細かい機能が色々とついてる分、設定が煩雑で訳が分からん。Windowsとデュアルブートで使ってて、同じ辞書、同じキー操作で日本語入力したいと言うならATOKだろうけど、ウチの環境だったら分かりやすさ優先でegbridgeかな。どっちにしても、もう「ことえり」には戻れん。
 変換精度に関しては親指シフト入力ゆえ、細切れ変換&「無変換」を多用する入力スタイルなもんでATOKやegbridgeの文節解析の恩恵はあまり受けられないのだが、それでも明らかに変換キーを押す回数は減っているし、なによりレスポンスが良い。特に、最上段の記号を入力するときの反応は目で見て分るくらいに違う。Rboardは最上段の数字や記号を入力するときIMの入力モードを「かな」→「全角英数」→「かな」と自動的に切替えるのだが、「ことえり」だとこの切替えが結構鈍い。キー入力に遅れてメニューバーのインジケーターが切り替るのがはっきり分る。でもって、連続して数字を入力したりすると「全角英数」になったまま「かな」に戻らなかったりする(この問題はMac OS 8.5の辺りからずっと存在してて、Rboardにはそれを回避するためのオプションもあるのだけど、OS Xではそれを使うと英字を入力するときにCaps Lockが効かなくなる)。でも、ATOKやegbridgeだとそのような現象は発生しない。特にATOKは反応が速くて目を凝らして見てないと、インジケーターが切り替る様はほとんど見えない。
 試用期間は残り半分。さて、どっちを買おうかな? って、どっちにするかはほとんど決っちゃってるんだけど、悩みどころはegwordも一緒に購入するかどうか。原稿用紙モードは面白いんだけど、プラス7000円。どうしようかなぁ……

« そういえば…… | トップページ | これなら手が出せるな »

Mac」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190111/12764336

この記事へのトラックバック一覧です: IM試用版雑感:

« そういえば…… | トップページ | これなら手が出せるな »