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2006年11月 9日 (木)

あれはまだ68Kの時代だったか、それともPPCの初期か……

 昨日のテキストをアップした後で思い出したのだけど、昔、「たまずさ」っていう原稿用紙ワープロがあったね。ワープロっていうよりは「原稿用紙エミュレータ」って趣だったけど。で、あれもお試し版を入れたことがあったのだけど、当時の私のMacでは使い物にならなかった。スピードもそうなんだけど、行が画面からはみ出しちゃうのよね。たぶん1行のうち12文字くらいしか収まらなかった気がする。だから、行の下半分に行くとスクロールするわけだけど、ただでさえ描画が重いのに一行ごとにスクロールが発生するわけだから、当然「使ってらんない」とう結論になる。
 何が言いたいのかというと、一昨日からegwordの原稿用紙モードに感動しっぱなしな訳であるが、これがこんなに快適に使えるのもMacの画面が広くなったおかげだなぁ……と。当時の私が使っていたのは純正の13インチモニターで解像度は640×480で固定だった。1280×1024、いや、せめて1024×768あれば「たまずさ」も快適だったのかも。もっとも、「たまずさ」はそれ自体がいいお値段だったので、あれを使うような趣味人な人はモニターも十分に大きかったんだろうけど。

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コメント

フラッシュライターにすればよかったのに。

フラッシュライター?そんなのあったっけ?と思って調べたらカテナから出てたヤツなのね。私が愛用してたWordPerfectでも、一応縦書きできたはずだけど実用にはなんなかったさ。なす氏の愛用はワルツワードだっけ?

フラッシュライターはその当時、縦書きで軽いと、わりと評判だったよ。私は使ってなかったから本当のところは知らないけれど。
そうそう、ワルツワードっていうのあったね。マックなのになぜかフランス製のワープロ。あれは数式がいろいろ複雑に作れたのだ。縦書きモードはなし。
時代は下るが、たしか(つぶれた)誠和システムズからOGAIっていう縦書きができるワープロがでていた(写真学校の卒論を書くために買った)。これは(環境のせいももちろんあったんだろうけれど)重かったねぇ。だからワープロ上で書くということはしなかった、というよりできなかった。
で、その当時からそうだけれど、私はいまだにワープロ上で書くということをしていないのですよ。エディターで書いて、どこかに貼り付ける。最近はメイラーで書くことも多いね。なにせ普通メイラーは裏で開いたままになっているから、開ける手間が省ける。

私も下書き〜推敲まではテキストエディタ使ってたよ。当時はYooEditを愛用してたなぁ。起動がバカ速くて重宝したよ。HTML弄るようになってからはミミカキエディットというかmiに移行したけど、こいつは起動が遅い。後はNewNOTEPAD IIか。だんだん機能が追加されて重くなっちゃったけど、未だに愛用してる。

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