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2006年10月10日 (火)

Intel MacでRboardを使う

2ちゃんねるにて人柱報告発見。

Macで親指シフト
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1095665219/

以下、メモを兼ねて転載
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301 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/10/09(月) 10:48:05 ID: 5TNf/W3Q0
>>300
Intel Macminiで使ってみた。
動作は298の予想通りだった。

「ー」と「ろ」が出ない。
かなキーや英数キーが無効。
よって最上段の全角数字や記号は上手く出せない。
4と5にあるカギ括弧だけは出る。
E/Jキーはカナロックがオンオフするだけで入力スクリプトは変わらない。

302 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/10/09(月) 10:52:49 ID: 5TNf/W3Q0
次に試したのはTesla。
結論から言うと、Teslaをちょこっと改造すればほぼ問題なく入力できた。

RboardはCtrl+R8を押して英語配列のキーボードとして使う。
次にTesla動作の切り替えをコマンド+スペースキーを使うようにソースを書き換える。
あとはIntel用にビルドし直したTeslaをIntelMacにインストール。
1度モードを合わせさえすれば英語配列と日本語IMを切り替えて普通に親指シフト入力ができる。

現在、Rboard側の親指キーをスペースとBSに割り当てて使用中。
専用ではないキーボードと比べれば非常に快適に入力できる。
プログラムできる人なら、かな/英数キーを出力してモードずれを無くしたE/Jキー相当の機能を割り当てたり、
出ない文字を補完したり、親指キー2つ押しでの切り替えなんかも実現できそうだ。

以下書き加えたソース部分。

//英数キーが押されたとき、親指シフトをオフにする
if( eventType == 10 && key == 102) teslaOn = false;
//コマンド&スペースキーで親指シフトを切り替える
if( eventType == 10 && flags == 0x100008 && key == 49){
if (teslaOn == false) teslaOn = true;
else teslaOn = false;
}
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
転載、ここまで

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