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2006年10月

2006年10月29日 (日)

おお!?いつのまに?

 止せばいいのにNTFSでフォーマットしちゃった外付けHDDがある。FAT32なら問題ないのだが、NTFSの場合、Macに繋ぐとファイル名の日本語が文字化けしちゃうのだ。で、せっかくの外付けHDD、フォーマットし直してMacで使いたかったのだが、中身をサルベージするのにMacで吸い上げちゃった場合、後でそれをWindowsに持って行ったとき文字化けが直るか不明だったので踏ん切りが付かなかったのだ。ところがだ。そんなわけで放置してあったそのHDDだが、固着してないか不安になって久しぶりに通電させたついでにMacに繋いでみたら……文字化けしてない……。Panther以前では間違いなく文字化けしてたはずなのだが、Tigerで読めるようになってたのか。知らなかったぜ。

2006年10月28日 (土)

もう、FTPソフトいらんな……

 いつの間にか、@niftyの「マイキャビ」にMac OS Xからも直接繋がるようになってる。マイキャビをネットワークドライブとして使えると、そこから「アット・ホームページ」の領域にもアクセスできるので「.mac」と同様にFTPを使わなくてもウェブサイトの更新ができて便利なのだ。いや、実はFTPのクライアントソフトを使わずともFinderでFTPサーバーをマウントすることは可能なのだが、アット・ホームページの場合は読み出し専用になってしまってファイルのアップロードができなかったのだ。というわけで、ファイルのアップロードの問題が解消された以上、少なくとも自分の環境ではもうFTPクライアントソフトを起動する機会はなさそうだ。

2006年10月10日 (火)

Intel MacでRboardを使う

2ちゃんねるにて人柱報告発見。

Macで親指シフト
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1095665219/

以下、メモを兼ねて転載
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301 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/10/09(月) 10:48:05 ID: 5TNf/W3Q0
>>300
Intel Macminiで使ってみた。
動作は298の予想通りだった。

「ー」と「ろ」が出ない。
かなキーや英数キーが無効。
よって最上段の全角数字や記号は上手く出せない。
4と5にあるカギ括弧だけは出る。
E/Jキーはカナロックがオンオフするだけで入力スクリプトは変わらない。

302 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/10/09(月) 10:52:49 ID: 5TNf/W3Q0
次に試したのはTesla。
結論から言うと、Teslaをちょこっと改造すればほぼ問題なく入力できた。

RboardはCtrl+R8を押して英語配列のキーボードとして使う。
次にTesla動作の切り替えをコマンド+スペースキーを使うようにソースを書き換える。
あとはIntel用にビルドし直したTeslaをIntelMacにインストール。
1度モードを合わせさえすれば英語配列と日本語IMを切り替えて普通に親指シフト入力ができる。

現在、Rboard側の親指キーをスペースとBSに割り当てて使用中。
専用ではないキーボードと比べれば非常に快適に入力できる。
プログラムできる人なら、かな/英数キーを出力してモードずれを無くしたE/Jキー相当の機能を割り当てたり、
出ない文字を補完したり、親指キー2つ押しでの切り替えなんかも実現できそうだ。

以下書き加えたソース部分。

//英数キーが押されたとき、親指シフトをオフにする
if( eventType == 10 && key == 102) teslaOn = false;
//コマンド&スペースキーで親指シフトを切り替える
if( eventType == 10 && flags == 0x100008 && key == 49){
if (teslaOn == false) teslaOn = true;
else teslaOn = false;
}
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転載、ここまで

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