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2006年4月 9日 (日)

Rboardの出力が「かな」であることが裏目に……

 先日AppleからBoot Campなるものが発表されてIntel based Macの魅力が倍増しちゃった訳だが、最大の関門はやっぱり親指シフト。Griffin Technologyからは次々とユニバーサルバイナリ版のドライバがリリースされているのだけど肝心のiMateのドライバがまだなのだ。前にも書いたが、iMateとRboardで親指シフト入力する場合、OS X環境ではiMateのドライバを入れてやらないと、どうしても「ー」と「ろ」が入力できない。で、思うのだがRboardが「成りすます」のが「JISかな」ではなく「ローマ字」だったならこの問題は発生していなかったのではないかと……。「JISかな」の操作をよく覚えていないので具体的にどこが問題なのか指摘できないのだが、「ー」と「ろ」の問題は「JISかな」の入力操作そのものに起因しているような気がするのだ。考えてみれば、旧Mac OSに於ける親指シフトエミュレーションの傑作「Nickey」はエミュレーションの結果をかなで出力するかローマ字で出力するか選べるようになっていたのだが、かなモードで使うと「ー」「ろ」問題を含め色々と不具合が出たような記憶が。機能としてはかなモードもついていたのだが、作者もローマ字モードで使うことを推薦していたし。Rboardのサポートはとっくに終了しちゃってるんだが、リュウドさんよ、もちろん有料でかまわないからエミュレーション結果をローマ字で出力するように改造してくれないだろうか?

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